Menu

質も重視して選ぶ

手をつなぐ人

購入方法ごとの仕上がり

結婚指輪は生涯を共にする存在だからこそ、クオリティも重視して選びたい所です。結婚指輪を手に入れるには、既製品、オーダーメイド、そして手作りという主に3種類の方法があります。ここではそれぞれの購入方法で手に入る結婚指輪の、クオリティに着目してみたいと思います。既製品は結婚指輪の購入方法として、昔から最も一般的な方法です。既に指輪として完成してあるものが、ジュエリーショップなどで展示されているので、その中から気に入ったものを選んで購入します。ただ一般的な商品と異なり、購入してもその場ですぐに持ち帰る事は基本出来ません。展示してあるのはあくまで見本であり、購入した指輪は改めて工房で製作されて手元に届きます。プロのデザイナーがデザインし、プロの宝飾職人が仕上げるのでデザイン、質共にクオリティが高いのが特徴です。オーダーメイドはどのような結婚指輪にするのか、そのデザインを中心に購入者と宝飾店とが相談をして作り上げていく形の購入方法です。オーダーメイドできる範囲はショップによって異なりますが、基本的には専門のスタッフからのアドバイスを受けながら形作っていくので、デザイン的なクオリティも満足いく指輪が手に入ります。手作りはデザインだけでなく、原型づくりまで自分たちで行うのが特徴です。個性を発揮しやすく、シンプルなデザインであっても、自分たちの手が入っている事によって愛着も持ちやすい事から、最近手作りの工房も増加しています。手作りとは言っても最終的な仕上げについてはプロの職人が行うため、出来上がりのクオリティは非常に高いものになります。デザインについては個性重視になりますが、その辺りは利用する側のスキルによってクオリティを高めることも可能です。